方鑿円臍(ほうさくえんぜい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「方鑿円臍」の意味を解説します。

方鑿円臍
読み方
ほうさくえんぜい
意味
四角な穴に円い枘(ほぞ)を入れる意で,物事がうまくかみ合わないたとえ。円孔方木。ぜいはほぞで木偏に内。
タグ
「ほ」から始まる四字熟語
方鑿円臍

「ほ」から始まる四字熟語

ほうけいふうそう
厳しい世の中の様々な苦労を経験して、したたかで狡猾なこと。
ほうふくぜっとう
腹をかかえて、ひっくり返るほど大笑いをすること。
ほうがのうま
一般的な常識には従わずに別の方法をとる英雄のたとえ。
ほんらいのめんもく
すべての人がもともと持っている自然のままの心性。
ほんしひゃくせい
本家と分家との子孫が長く栄えること。
ぼくめいじゅこう
表面は墨家(ぼっか)といいながら、実際には儒家の行いをしている意で、表向き吹聴ふいちょうしている主義・主張と実際の行動が違うたとえ。
ぼくしきゅうし
墨子が糸がどんな色にでも染まるのを見て、一旦染められると、もうもどれないと、泣いたと言う。
ほういびしょく
良い着物を着て、うまいものを食べること。

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