抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「抱腹絶倒」の意味を解説します。

抱腹絶倒
読み方
ほうふくぜっとう
意味
腹をかかえて、ひっくり返るほど大笑いをすること。捧腹絶倒とも。
【例文】
彼はいつも面白いことを言って周りの人を抱腹絶倒させる夢を見ている。
【英訳】
convulsions of laughter
【類義語】
呵呵大笑
破顔大笑
抱腹絶倒
捧腹大笑
タグ
「ほ」から始まる四字熟語
抱腹絶倒

「抱腹絶倒」の意味・由来・使い方|お腹を抱えて大笑いする

「抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)」とは、あまりの面白さにお腹を抱えて大笑いすることを意味する四字熟語です。「抱腹」は「腹を抱える」、「絶倒」は「倒れるほど大笑いする」という意味があり、全体として「こらえきれずに爆笑する様子」を表します。

「抱腹絶倒」の詳しいポイント

  • 語源… 中国の古典に由来し、笑いすぎて腹を抱え、倒れ込むほどの様子を表現。
  • 意味… お腹を抱えて大笑いすること。こらえきれずに爆笑する様子。
  • 類義語… 「大爆笑」「呵呵大笑(かかたいしょう)」「捧腹大笑(ほうふくたいしょう)」
  • 対義語… 「苦笑」「冷笑」「微笑」
  • 関連表現… 「笑い転げる」「大笑いする」「ツボに入る」

「抱腹絶倒」を使った例文と使い方

  1. おもしろい話やコメディで爆笑
    例文: 「彼のモノマネがあまりにそっくりで、みんな抱腹絶倒した。」
    使う場面: 笑いの止まらない楽しい場面を表すとき。
    ポイント: 単なる笑いではなく「腹を抱えるほど」の爆笑シーンに適している。
  2. 漫才やお笑い番組の感想
    例文: 「このコントは何度見ても抱腹絶倒するほど面白い!」
    使う場面: お笑い番組やコントを見た感想を述べるとき。
    ポイント: 大笑いするほどのインパクトがある場合に使用するのがベスト。
  3. 日常会話でのユーモラスなやりとり
    例文: 「友人との会話が楽しすぎて、気づけば抱腹絶倒していた。」
    使う場面: 友人との楽しいひとときや、面白い話を聞いたとき。
    ポイント: 笑いの度合いが高い場面で使うと効果的。

「抱腹絶倒」の注意点

「抱腹絶倒」は、非常に強い笑いの表現であり、単なるクスッと笑う程度では使えません。また、やや硬めの表現のため、日常会話では「爆笑した」「大笑いした」といった言葉の方が使いやすい場面もあります。

「抱腹絶倒」の関連キーワード

爆笑、愉快、腹を抱える、笑い転げる、面白い話、コント、漫才

「ほ」から始まる四字熟語

ほうとうこうめん
身だしなみに無頓着むとんちゃくで、むさくるしいこと。
ほうとうぶらい
酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
ほくとしちせい
北の空にひしゃく形に並んでいる7つの星のこと。
ほうせいのし
きちんとした正しい行いをする人のこと。
ほつぼだいしん
菩提心を起こすこと。
ほうこうしゅほう
公のために尽くし法を守る。
ほしゃしんし
一方がだめになると、他方もだめになってしまうような、お互いに助け合う密接な関係。
ほうていえんがい
物事が食い違って、お互いに合わないたとえ。

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