墨子泣糸(ぼくしきゅうし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「墨子泣糸」の意味を解説します。

墨子泣糸
読み方
ぼくしきゅうし
意味
墨子が糸がどんな色にでも染まるのを見て、一旦染められると、もうもどれないと、泣いたと言う。人は習慣や他人の影響で善にも悪にもなるということ。
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「ほ」から始まる四字熟語
墨子泣糸

「ほ」から始まる四字熟語

ぼくてきのまもり
(てきは環境依存文字で擢-てへん。
ほうちょうようになく
元旦に鳳凰が朝日に向かって鳴くとその年は縁起がよいという唐の李善感の故事。
ほうらいじゃくすい
非常に大きな隔たりのあるたとえ。
ぼうおんふぎ
恩義を忘れて義理に背くこと。
ぼしょくそうぜん
夕暮れどきの、徐々にあたりが薄暗くなっていく様子。
ほうしょうだじゃく
気ままで無気力なこと。
ほんまつてんとう
根本的で重要なこととささいでつまらないことを取り違えること。
ほううのさ
臣民が征役のために苦労して、その父母を養うことができない嘆き。

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