抜本塞源(ばっぽんそくげん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「抜本塞源」の意味を解説します。

抜本塞源
読み方
ばっぽんそくげん
意味
災いの原因になるものを、徹底的に取り除くこと。木の根を抜き、水源をふさぎ止める意から。もとは、根本を忘れて道理を乱すたとえとして用いられたが、現在では前者の意に用いられることが多い。
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「は」から始まる四字熟語
抜本塞源

「は」から始まる四字熟語

はくこうかんじつ
白い虹が太陽を貫いてかかる。
はんぷくほうまん
舟の帆ほが風をいっぱいに含んで膨らんでいるさま。
ばんしょせんちん
あちらこちらから聞こえてくる砧の音、また砧を打つ多くの婦人のこと。
ばんぶつせいどう
人の認識は善悪・是非・美醜・生死など、相対的概念で成り立っているが、これを超越した絶対の無の境地に立てば、対立と差別は消滅し、すべてのものは同じであるとする説。
はこうべいもく
(べいは環境依存文字で目に米。
ばっこちょうりょう
ほしいままに行動すること。
はたんひゃくしゅつ
言動などについて、欠点やほころびが次々に出てくること。
はんがんびいき
「ほうがんびいき(判官贔屓)」に同じ。

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