抜本塞源(ばっぽんそくげん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「抜本塞源」の意味を解説します。

抜本塞源
読み方
ばっぽんそくげん
意味
災いの原因になるものを、徹底的に取り除くこと。木の根を抜き、水源をふさぎ止める意から。もとは、根本を忘れて道理を乱すたとえとして用いられたが、現在では前者の意に用いられることが多い。
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「は」から始まる四字熟語
抜本塞源

「は」から始まる四字熟語

はんきはんかつ
食料や水が十分でない。
はっこういちう
全世界を一つにまとめて、一家のように和合させること。
はいひつのあい
夫婦の愛。
はいはんちけん
明治四年(1871)七月、藩を廃し全国を郡県に改めた行政上の大改革。
はくしゅきゅうけい
年を取るまで学問に励むこと。
はつらんはんせい
乱れた世を治めて、元の正常な世に戻すこと。
はいにゅうはいしゅつ
道理にそむいた手段で得た財貨は、道理にそむいた方法で出て行く。
はくしじゃっこう
意志が弱く、決断力に欠けること。

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