万物斉同(ばんぶつせいどう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「万物斉同」の意味を解説します。

万物斉同
読み方
ばんぶつせいどう
意味
人の認識は善悪・是非・美醜・生死など、相対的概念で成り立っているが、これを超越した絶対の無の境地に立てば、対立と差別は消滅し、すべてのものは同じであるとする説。人の相対的な知を否定した荘子そうしの思想。
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「は」から始まる四字熟語
万物斉同

「は」から始まる四字熟語

はくしてっかい
一度決定した事柄を、何もなかった元の状態に戻すこと。
はきうんけつ
波や雲が変幻自在で人の目を奪うということから、詩文を創作することが自由自在で、大変巧妙であること。
はくぶつさいこ
ささいな、取るに足りない物事。
はくりたばい
一つの商品の利益を少なくして大量に売り、全体として利益が上がるようにすること。
ばんりょくいっこう
万緑叢中紅一点の略。
はらんばんじょう
物事の変化が非常に激しいこと。
ばっぽんそくげん
災いの原因になるものを、徹底的に取り除くこと。
ばっぴょうのいえ
卿(ケイ)・大夫(タイフ)以上の家がら。

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