帆腹飽満(はんぷくほうまん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「帆腹飽満」の意味を解説します。

帆腹飽満
読み方
はんぷくほうまん
意味
舟の帆ほが風をいっぱいに含んで膨らんでいるさま。舟が帆いっぱいに風を含んで軽快に進む様子をいう。
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「は」から始まる四字熟語
帆腹飽満

「は」から始まる四字熟語

はんらんていちく
学問が広く深いこと。
はんじょじれん
班倢伃に成帝が寵愛のあまり車に一緒に乗るように言ったとき、班は「昔の絵画を見ると聖賢と呼ばれる君主はみな立派な臣を従え、王朝の末の天子はみなその側に気に入りの女を侍らせております」と言って断った故事から。
ばんのういっしん
何事をするにも、心を集中してしなければならないということ。
ばいじつへいこう
昼夜を分かたず急いでいくこと。
ばそうもうちょう
栄養が行き届いて健康な馬は毛並みにつやがあって整っているが、いったん病気になると毛が目立つほど伸びることから、人も、経済的に困窮すると疲れて生気がなくなり、人相もくたびれて貧相になる、という意味。
はっぷんぼうしょく
心を奮い起こして、食事をとるのも忘れるほどに励むこと。
はっこうかんじつ
白い虹が太陽を貫いてかかる。
はらんきょくせつ
非常に込み入った事情。

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