廷諍面折(ていそうめんせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「廷諍面折」の意味を解説します。

廷諍面折
読み方
ていそうめんせつ
意味
君主の面前で臆することなく、大胆に諫いさめること。剛直の臣についていう。面折廷争。
タグ
「て」から始まる四字熟語
廷諍面折

「て」から始まる四字熟語

でんこうえいり
人生は束の間であるが、人生を悟った者は永久に滅びることがなく、存在するというたとえ。
てんかだいいち
全国、または全世界に並ぶものがないほど優れていること。
てんいしせき
天子の側近くに仕えはべる事。
てきざいてきしょ
人の能力・特性などを正しく評価して、ふさわしい地位・仕事につけること。
ていはつらくしょく
髪を剃って仏門に入ること。
ていとうぎょくせき
尊い鼎をふつうの鍋のように思い、高価な宝石を石ころのようにみなす。
てんこうこくしょく
牡丹ぼたんのこと。
てんもんとうはち
陶侃は夢の中で身に八翼が生えて天に昇り、九重の天門のうち八つまで登ったが、最後の門の所で門番の杖に打たれて地上に落ち、その左翼を折って中には入れなかったという故事。

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