天門登八(てんもんとうはち)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天門登八」の意味を解説します。

天門登八
読み方
てんもんとうはち
意味
陶侃は夢の中で身に八翼が生えて天に昇り、九重の天門のうち八つまで登ったが、最後の門の所で門番の杖に打たれて地上に落ち、その左翼を折って中には入れなかったという故事。
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「て」から始まる四字熟語
天門登八

「て」から始まる四字熟語

てんもうのろう
天の制裁の遺漏。
てっせきしんちょう
鉄石のようにきわめて堅固な精神。
でんかんはろう
次から次に人の手に渡してもてあそぶこと。
てんりにんじょう
天の道理と、人の心。
てきこくがいかん
外にあって自国に害をなすもの。
ていとうへいしん
ひれ伏して、地面に頭をつけること。
てきしょくめいこう
(てきは環境依存文字で手偏に適の異字。
てんもうかいかい
天の網は大きすぎて目があらいようだが、物をすくい漏らすことはない。

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