天理人欲(てんりじんよく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天理人欲」の意味を解説します。

天理人欲
読み方
てんりじんよく
意味
天地自然の条理と人の欲望。人間の心の中に本性として存在する天の道理と、心が外からの影響を受けて生じる感情や欲望。
タグ
「て」から始まる四字熟語
天理人欲

「て」から始まる四字熟語

てっとうてつび
最初から最後まで。
ていそうかんねん
女性は肉体的純潔を保って、堅く操を守らなければいけないという考え方。
てんちかいびゃく
天と地ができた世界の始まり。
ていとうぎょくせき
尊い鼎をふつうの鍋のように思い、高価な宝石を石ころのようにみなす。
てんりじんどう
自然の道理と、人として行うべき正しい道。
てんばこうくうてんまこうくう
天馬が大空を自由自在にかけめぐる様子。
てんどうぜひ
天の道は果たして正しいのだろうか、それとも間違っているのだろうか。
てんもうかいこう
万物の生滅変化の称。

天理人欲のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす