天理人欲(てんりじんよく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天理人欲」の意味を解説します。

天理人欲
読み方
てんりじんよく
意味
天地自然の条理と人の欲望。人間の心の中に本性として存在する天の道理と、心が外からの影響を受けて生じる感情や欲望。
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「て」から始まる四字熟語
天理人欲

「て」から始まる四字熟語

てんぽうきゅうじょ
山、阜、岡、陵、川、月、日、南山、松柏の九つの瑞祥を描き込む中国思想に基づいた吉祥画題。
てきすいせいひょう
冬の厳しい寒さのたとえ。
てんたんきょむ
すべて、世間のうるさいことを捨てて、心を無我の境地に置く。
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頭を低くして、謹慎すること。
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後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。

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