恬淡虚無(てんたんきょむ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「恬淡虚無」の意味を解説します。

恬淡虚無
読み方
てんたんきょむ
意味
すべて、世間のうるさいことを捨てて、心を無我の境地に置く。老子の学説。
タグ
「て」から始まる四字熟語
恬淡虚無

「て」から始まる四字熟語

てんいむほう
人柄などが無邪気で飾り気がなく、素直で自然のままの様子。
ていこうけいがい
親しく会話すること。
てんこうこくしょく
牡丹ぼたんのこと。
てっていたいご
学問の奥義に達して、深く悟る。
てんぷのど
産物が豊かで、自然の宝庫となっている地。
てんぱいるろう
よろよろとつまずき、道に倒れながらあちらこちらさ迷い歩くと。
てかせあしかせ
行動の自由を束縛するもの。
てんじょうさじき
劇場などで、二階もしくは三階などの天井に近く、一番後方にこしらえてある見物席で、下等席。

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