恬淡虚無(てんたんきょむ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「恬淡虚無」の意味を解説します。

恬淡虚無
読み方
てんたんきょむ
意味
すべて、世間のうるさいことを捨てて、心を無我の境地に置く。老子の学説。
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「て」から始まる四字熟語
恬淡虚無

「て」から始まる四字熟語

てんぼくふは
動かし破ることが出来ないこと。
てんかさんぶん
後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。
てきしゃせいぞん
生物は、環境に最も適したものが生き残り、適していないものは滅びるということ。
てんじょうぎか
目上の者におもねり、目下の者をあざむくこと。
てんいしせき
天子の側近くに仕えはべる事。
でんえんしょうぶ
田畑の働き手がいなくなって、雑草が生い茂って荒れ果てようとしている様子。
てんたんかよく
あっさりしてよくの少ないこと。
てんかごめん
公然と許されること。

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