天下三分(てんかさんぶん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天下三分」の意味を解説します。

天下三分
読み方
てんかさんぶん
意味
後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。
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「て」から始まる四字熟語
天下三分

「て」から始まる四字熟語

ていしんかくこ
古い習慣や制度などを新しいものに改正すること。
てんのびろく
天から与えられた良い授かり物という意味で、酒を褒めて言う言葉。
でんぷやろう
振る舞いが粗野で教養のない人のこと。
ていはつらくしょく
髪を剃って仏門に入ること。
てっぷのきゅう
差し迫った危急や困難のたとえ。
てんがいかいかく
天の果てと海の隅、遠く離れていることのたとえ。
てんたんかよく
あっさりしてよくの少ないこと。
てんかいちまい
天下すべてが一様であること。

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