天下三分(てんかさんぶん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天下三分」の意味を解説します。

天下三分
読み方
てんかさんぶん
意味
後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。
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「て」から始まる四字熟語
天下三分

「て」から始まる四字熟語

てんたんきょむ
すべて、世間のうるさいことを捨てて、心を無我の境地に置く。
てまえみそ
自分で自分を褒めること。
てんちちょうきゅう
天は長く、地は久しの意。
てんそんこうりん
記紀ききの神話の中で、孫の天津彦彦火瓊瓊杵尊が国土平定のため、天照大神の命を受けて、高天原から日向国の高千穂たかちほ峰に天下ったこと。
でんぷやじん
教養がなく、礼儀を知らない粗野な人。
てんぱいるろう
よろよろとつまずき、道に倒れながらあちらこちらさ迷い歩くと。
ていとうへいしん
ひれ伏して、地面に頭をつけること。
ていしょうびぎん
しんみりと、低く小さい声で詩歌をうたうこと。

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