天保九如(てんぽうきゅうじょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天保九如」の意味を解説します。

天保九如
読み方
てんぽうきゅうじょ
意味
山、阜、岡、陵、川、月、日、南山、松柏の九つの瑞祥を描き込む中国思想に基づいた吉祥画題。
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「て」から始まる四字熟語
天保九如

「て」から始まる四字熟語

てっちょうごうたん
鉄のように強く堅い心のこと。
てんてつせいきん
仙人が鉄を触わっただけで金にかえること。
ていがくのじょう
にわうめは花は幾つも集まり、外観が非常に美しいので、兄弟相和し、互いに尊敬と愛情とをそそぎ合っていることにたとえる。
てっぷけいせい
賢すぎる婦人は、夫の仕事や政治に口を出して、家や国を滅ぼすようになるということ。
てんうちろ
世界。
てんかさんぶん
後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。
てんじつのひょう
万物を照らす太陽のように慈悲深い人相。
ていとうぎょくせき
尊い鼎をふつうの鍋のように思い、高価な宝石を石ころのようにみなす。

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