天保九如(てんぽうきゅうじょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「天保九如」の意味を解説します。

天保九如
読み方
てんぽうきゅうじょ
意味
山、阜、岡、陵、川、月、日、南山、松柏の九つの瑞祥を描き込む中国思想に基づいた吉祥画題。
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「て」から始まる四字熟語
天保九如

「て」から始まる四字熟語

てんぞうそうまい
天地創造のとき、この世にまだ秩序がなく混沌こんとんとして定まらないこと。
てきすいてきとう
一瞬でも気を抜かずに、禅の修業にはげむこと。
てんちゆうきゅう
天地は永久に尽きることがないこと。
てんがいこどく
身寄りがこの世にひとりもいないこと。
てんかいっぴん
他に比べるものがないほどすぐれていること(もの)。
てんぼくんこう
聖人の教え。
でいしゃがこう
役に立たないもののこと。
てれんてくだ
思うままに人を操りだます方法や技術のこと。

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