聖読庸行(せいどくようこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「聖読庸行」の意味を解説します。

聖読庸行
読み方
せいどくようこう
意味
聖人が作った素晴らしい本を読んでも、行動すると普通の人と変わらないこと。立派な内容の書物を読んでいながら、いざ行動するとなると、平凡であること。
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「せ」から始まる四字熟語
聖読庸行

「せ」から始まる四字熟語

せんがくたんさい
学問が浅く、才知の乏しいこと。
せきへきひほう
直径が一尺ほどもある大きく見事な宝玉よりも、もっと尊く価値のあるものは時間である。
せんしょのじん
戦国時代の武将呉起が、腫れ物に苦しむ部下の姿を見て、その血や膿を吸い取ったという故事から、上に立つものが、下のものを手厚くいたわること。
せんざいいちじ
千年に一度のきわめてまれな良い機会。
せんそんばんらく
多くの村村。
せいきけんじょ
軍旗を巻いたり広げたりと戦いばかりしていること。
せついそさん
ある地位にいて職責を果たさず禄を食んでいること。
せいうんしゅうげつ
純真で汚れがなく透き通っている心のたとえ。

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