吮疽之仁(せんしょのじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「吮疽之仁」の意味を解説します。

吮疽之仁
読み方
せんしょのじん
意味
戦国時代の武将呉起が、腫れ物に苦しむ部下の姿を見て、その血や膿を吸い取ったという故事から、上に立つものが、下のものを手厚くいたわること。
タグ
「せ」から始まる四字熟語
吮疽之仁

「せ」から始まる四字熟語

せんそうあめい
セミが鳴き騒ぎ、カエルがやかましく鳴くこと。
せいあいふべつ
旅をするときに着る服装のこと。
せいしはいそ
知者が事を行えば災いを福に変じ、失敗を成功に転じることのたとえ。
せいせいるてん
すべての物は絶えず生まれては変化し、移り変わっていくこと。
せいてんのへきれき
全く予想すらしていなかった急な出来事。
せいうんのこころざし
立身出世するために功名を得ようとする心。
せうんりゅうたい
世の中のなりゆきが、時代が移るに従い、盛んになったり衰えたりすること。
せつりせいこう
梅の異名。

吮疽之仁のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす