吮疽之仁(せんしょのじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「吮疽之仁」の意味を解説します。

吮疽之仁
読み方
せんしょのじん
意味
戦国時代の武将呉起が、腫れ物に苦しむ部下の姿を見て、その血や膿を吸い取ったという故事から、上に立つものが、下のものを手厚くいたわること。
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「せ」から始まる四字熟語
吮疽之仁

「せ」から始まる四字熟語

せんりめいが
遥かな遠方よりおいでになること。
ぜいしきしん
母と子の気持ちが通じ合うこと。
せついそさん
ある地位にいて職責を果たさず禄を食んでいること。
せけんさんぷう
世の中の辛いこと。
せんてんいじょう
相手を取り囲むこと。
せきしんのたん
薪があとから積まれるのに、いつも上のほうから使われるので古いものはいっこうに使われず、いつまでも積まれているさま。
ぜっとうらくち
多弁にすぎると舌がぬけて地に落ちる。
ぜんぷくこうかい
前車の覆轍は後車の戒め、の略。

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