斉紫敗素(せいしはいそ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「斉紫敗素」の意味を解説します。

斉紫敗素
読み方
せいしはいそ
意味
知者が事を行えば災いを福に変じ、失敗を成功に転じることのたとえ。斉の国でもてはやされた紫色の絹も、もとは粗末な古い白絹を染め直したものであるの意から。
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「せ」から始まる四字熟語
斉紫敗素

「せ」から始まる四字熟語

せいしほうしん
病気に悩む美女の様子。
せいさつよだつ
生かすも殺すも、与えることも奪うことも自分の思うままになること。
せいらんひょうすい
弟子がその師よりもすぐれることの譬え。
ぜんろうこうこ
一つの災難を逃れても、またもう一つの災難が襲ってくることのたとえ。
せきいのししゃ
赤とんぼの別名。
ぜんしゃのふくてつ
前車の覆轍は後車の戒め、の略。
せんしきひさい
学識が浅く、才能も乏しいこと。
せつりせいこう
梅の異名。

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