せんざいいちじ
千年に一度のきわめてまれな良い機会。
せいちあんこう
生まれながらにして人の踏み行うべき道をよく知り、考えることなく心のままにそれを行うこと。
せっけんりっこう
むだ遣いをやめて費用を減らすことに努め励むこと。
ぜんじょうほうばつ
古代中国で、王朝が交替するときの二つの方法のこと。
せきざんすんすい
高い山に上って下を見おろすと、麓の山は、せいぜい一尺、また川の流れも一寸の小さい景色に見えること。
せいえいてんかい
人ができそうもないことを企てて、結局それが無駄に終わること。
ぜっかんぼうしゅ
観察を絶ち、正道を守ることさえ忘れた、という悟り超越の境地をいう。