せいせいかいく
自然が万物を生み育て、宇宙をつくりあげていること。
ぜんちぜんのう
知らないことは一つもなく、できないことは何もないということ。
せんびとうりょう
鮮やかで美しく、清らかに澄んでいること。
せいじんむむ
徳のすぐれている聖人は、心身が安らかで憂いや悩みが少しもないから、夢を見ることがないということ。
せいちあんこう
生まれながらにして人の踏み行うべき道をよく知り、考えることなく心のままにそれを行うこと。
せきたんすんちょう
一尺が短く感じられることもあり、一寸が長く感じられることもある。
せんがんまんがく
幾つもの険しい岩山や渓谷が連なっている景観の形容。
せんちんおんきん
夏は枕元で扇であおぎ、冬は自分で布団を温めてから親を寝かせるの意。