一刻千金(いっこくせんきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一刻千金」の意味を解説します。

一刻千金
読み方
いっこくせんきん
意味
ほんのわずかな時間が千金にも値するということ。楽しい時間や季節などがあっという間に過ぎ去っていくことを惜しんでいう言葉。また、少しの時間でも大切にするべきだという戒め。出典は「春宵一刻値千金」という言葉で、春の夜は素晴らしく非常に価値があるという意味。
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「い」から始まる四字熟語
一刻千金

「い」から始まる四字熟語

いんじょうへいこん
縄をつけて引き、根こそぎ取り払うこと。
いんぶんいんぶ
文武ともにすぐれていること。
いきんしょうけい
才能などを表に出さないことのたとえ。奇麗な錦の上に薄い一重ものを着ることから。
いちろじゅんぷう
道中、順風に乗って無事に進むこと。
いんぎんぶれい
言葉や物腰が丁寧すぎて、かえって礼儀にはずれていること。
いんにんじちょう
怒りや苦しみなどをぐっとこらえて、軽はずみな行動をしないこと。
いっぴんいっぷ
貧富の差によって、世間の目や交際の真実がはっきりわかるもので、貧乏になったとき他人の冷淡さが身にしみること。
いっぴつこうしょう
今までのものを全て取り消すこと。

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