一刻千金(いっこくせんきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一刻千金」の意味を解説します。

一刻千金
読み方
いっこくせんきん
意味
ほんのわずかな時間が千金にも値するということ。楽しい時間や季節などがあっという間に過ぎ去っていくことを惜しんでいう言葉。また、少しの時間でも大切にするべきだという戒め。出典は「春宵一刻値千金」という言葉で、春の夜は素晴らしく非常に価値があるという意味。
タグ
「い」から始まる四字熟語
一刻千金

「い」から始まる四字熟語

いっこういちびゃく
陰の気と陽の気が衰えたり盛んになったりするさま。
いっしどうじん
誰にも差別をせず、全ての人を平等に見て同じように思いやりをもって待遇すること。
いっしんいっとく
君主と臣下が同じ目的や道義のために心を合わせ団結し、ことにあたること。
いっしはんせん
一枚の紙と金額の半銭。
いっしんいったい
進んだり退いたりすること。
いとんのとみ
膨大な財産のこと。
いっさいしゅじょう
この世に生きとし生けるものすべてのこと。
いっこくせんしゅう
とても待ち遠しいこと。

一刻千金のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす