ししんきょくとつ
かまどの周りにある薪を他に移し、煙突を曲げて、火事になるのを防ぐ意味から、災難を未然に防ぐことのたとえ。
じんいとうた
人工的に生物の品種改良を行い、その形質を一定の方向に変化させ、目的にかなった型の固体だけを選び残していくこと。
しだいさいそ
志は雄大だが、それに見合った才能に欠けること。
じゅうしゅうちょうさん
鳥や獣は集まるときも散っていくときもばらばらであることから、統率の取れていない集団のことをたとえて言ったもの。
しょうしゅかくにく
酒を水のごとくに、肉を豆の葉の如くにみなすという意から、非常に贅沢なことのたとえ。