徙木之信(しぼくのしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「徙木之信」の意味を解説します。

徙木之信
読み方
しぼくのしん
意味
約束を必ず実行することのたとえ。為政者は人民に法の権威や信用を示すべきという戒めのこと。戦国時代、秦の商鞅が国民からの信用を得るために、南門の大木を北門に移した者に十金を与えると布告したが、皆疑い誰も移さなかった。五十金に増額すると移す者が現れたので、五十金を渡して約束を本当に守ると示した故事から。
タグ
「し」から始まる四字熟語
徙木之信

「し」から始まる四字熟語

しんしのくに
利害関係が最も深い国。
しじょうのていし
孔子の門人。
しゃえんしゅうこう
燕と雁は、春と秋に、飛んでくるのと帰って行くのがいつもすれ違いになることから、出合って間もない間に分かれること。
しんしきょうてい
互いに相手を信頼して取り決めた約束。
しこさんでん
事実でないことでも、多くの人がいうと、聞く者もいつかは信じるようになる。
ししゃごにゅう
概数にする方法の1つで、必要な位の1つ下の位の数が4,3,2,1,0のときは切り捨て、5,6,7,8,9のときは切り上げることを四捨五入という。
しんたいりょうなん
どうにもこうにもならないさま。
しんぴいっこ
つとめて自ら奮起するたとえ。

徙木之信のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす