聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「聚蚊成雷」の意味を解説します。

聚蚊成雷
読み方
しゅうぶんせいらい
意味
小さなものでも、数が多くなれば大きな力になるということ。または、多くの人が同じ悪口を言うと害悪が発生するということのたとえ。小さな蚊でも、数多く集まれば羽音が雷のようになるという意味から。
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「し」から始まる四字熟語
聚蚊成雷

「し」から始まる四字熟語

しせいのひと
町に住む庶民。
しこんしょうさい
武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。
じしもくしょく
衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。
じょうしゃひっすい
この世は無常であり、勢いの盛んな者もついには衰え滅びるということ。
しっぷうもくう
風にくしけずり雨にゆあみす。
じうはんぽ
育ててくれた親に恩返しすること。
しぐぜいがん
仏になろうとする修行者や菩薩が願いかなえると誓う四つのこと。
しんしきちょうりょ
深くさとり、遠くおもんぱかる。

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