聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「聚蚊成雷」の意味を解説します。

聚蚊成雷
読み方
しゅうぶんせいらい
意味
小さなものでも、数が多くなれば大きな力になるということ。または、多くの人が同じ悪口を言うと害悪が発生するということのたとえ。小さな蚊でも、数多く集まれば羽音が雷のようになるという意味から。
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「し」から始まる四字熟語
聚蚊成雷

「し」から始まる四字熟語

じんちゅうみまい
戦場にいる人をたずね,金品を贈って慰問すること。
しっしょうふんぱん
おかしさを押さえることができず、思わず吹き出し笑うこと。
しょうしょうはっけい
湖南省長沙の瀟湘付近の景色のよい八つの場所。
しゅぜんのち
京師(みやこ)のことをいう。
しんろうかいし
光の異常屈折によって起こる気象光学現象の蜃気楼(しんきろう)のこと。
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四方がふさがっていて、攻めにくい地。
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青は藍より出でて藍よりも青し。
しかぼうさい
物忘れのひどいこと。

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