蹉跎歳月(さたさいげつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「蹉跎歳月」の意味を解説します。

蹉跎歳月
読み方
さたさいげつ
意味
(たは環境依存文字で足它。)これということもせず、時間を無駄にして、いたずらに時間を過ごすこと。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
蹉跎歳月

「さ」から始まる四字熟語

さんがいくきゅう
奈良時代以後に制定された僧官。
さんじろっぷ
三事は世の中を治めるのに大切な「正徳」「利用」「厚生」を意味し六府は「水・火・金・木・土・穀」を表す。
さんちょうみところ
広い場所のうち、ただ三か所だけに事を行ってすます意。
さんじゅうさんしん
観音が衆生済度のため姿を変えたという三十三体の称。
さいちょうほたん
他人のよいところを取り入れて、自分の短所や足りないところを補うこと。
さんじゅうろっきん
一昼夜12時に夫々一獣を配し、更に1時に二つの属獣をつけた計36の鳥獣。
さちゅう(の)ぐうご
臣下が謀反を企てる談合をすること。
さんしななしょう
比丘が具足戒(僧の守るべき戒律・一般に男僧には二五〇戒・尼僧には三四八戒)を受けるとき三師と七人の証明師が必要とされたこと。

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