三階九級(さんがいくきゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三階九級」の意味を解説します。

三階九級
読み方
さんがいくきゅう
意味
奈良時代以後に制定された僧官。僧正・僧都・律師の三階を、さらに大僧正・僧正・権僧正、大僧都・権大僧都・少僧都・権少僧都、律師・権律師の九つに分けたもの。
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「さ」から始まる四字熟語
三階九級

「さ」から始まる四字熟語

さんがきんたい
自然の要害の堅固なことのたとえ。
さいだんひひょう
特定の価値観など一定の基準に照らしてなされる芸術作品などの批評。
さんたんさんろ
茶の湯で、三炭と、席入前・中立前・退席前に露地に打水をする三露とをいう。
さんせいもくみ
山の霊と木の精。
さんじゅうさんてん
忉利天(とうりてん)。
さんかいのちんみ
山と海で採れた物から作られた、珍しい味のする食べ物。
さんじゅうししん
妙音菩薩が衆生に経典を説き示すために化身したという34種の変化身の総称。
さんじゅうろっけい
兵法における戦術を六段階の三十六通りのに分けてまとめた兵法三十六計のこと。

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