三聖吸酸(さんせいきゅうさん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三聖吸酸」の意味を解説します。

三聖吸酸
読み方
さんせいきゅうさん
意味
三聖吸酸図。儒教の蘇東坡、道教の黄山谷、仏教の仏印禅師の三人が、桃花酸という酢をなめ眉をひそめている図。儒教、道教、仏教など宗教は異なっていても酢がすっぱいことは同じで真理は一つという意味。三教一致を風刺したものと言われる。
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「さ」から始まる四字熟語
三聖吸酸

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さんねんのも
父母の喪。
さんでんはちやく
江戸時代、三卿(三殿ともいうが)の田安・清水・一橋に付けられた役職であり、八役は家老・番頭・用人・旗奉行・長柄奉行・物頭・郡奉行・勘定奉行をいう。
さんさんくど
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さおううおう
多くの人が慌てふためいて、右へ行ったり、左に行ったりして混乱する様子。
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山川を隔てて遠く離れていること。
ざつぜんふんぜん
いろいろ入り混じってごたごたとしていること。

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