一束一本(いっそくいっぽん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一束一本」の意味を解説します。

一束一本
読み方
いっそくいっぽん
意味
室町・江戸時代に行われた礼物の形。杉原紙一束(十帖)と扇一本を添えた。杉原紙(がみ)は奉書紙風でやや薄く武家の公用に用いられまた贈答品ともされたもの。
タグ
「い」から始まる四字熟語
一束一本

「い」から始まる四字熟語

いっせんごりん
兵士として国民を徴集する命令書「召集令状」の郵便料金のことを言う。
いっきとうせん
一人で千人の敵と戦うことが出来ること。
いかせつぼく
花の枝を接ぎ木する。
いちごんほうおん
ひと言声をかけてもらったことに対して感謝すること。
いてきのみち
野蛮人の道。
いちだくせんきん
一度承諾したことは、千金にもかえがたいものであり、決して裏切らないよう、必ず守らなければならないというたとえ。
いちみろうとう
同じ志や目的のために集まること。
いっぱんせんきん
ほんの少しの恩義でも決して忘れず、手厚いお返しをすること。

一束一本のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす