一諾千金(いちだくせんきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一諾千金」の意味を解説します。

一諾千金
読み方
いちだくせんきん
意味
一度承諾したことは、千金にもかえがたいものであり、決して裏切らないよう、必ず守らなければならないというたとえ。楚の季布は、一度承知して引き受けたことは違えることなく確実に果たしたため、季布に約束を引き受けてもらうことは千金を得るよりも価値があると言われていたという故事から。
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「い」から始まる四字熟語
一諾千金

「い」から始まる四字熟語

いっさいがっさい
なにもかも、すべて。
いっかけんぞく
家族と血縁者。
いひつこが
意:主観だけで憶測する必:自分の考えを無理に押し通す固:一つの判断に固執する我:自分の都合だけしか考えない。
いあくのしん
参謀や軍師など、指揮官に付き従って作戦を練る部下のこと。
いちいんとうてい
漢詩における古詩の技巧で、初めから終わりまで一つの韻で通すこと。
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真言密教で一つの印を結び一つの明呪(真言}を唱えること。
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意い到りて筆したがう。
いるいむげ
互いに異質なものが、拒絶することなく通じ合うこと。

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