傾側偃仰(けいそくえんぎょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「傾側偃仰」の意味を解説します。

傾側偃仰
読み方
けいそくえんぎょう
意味
世間の片隅にいて、浮世任せの暮らしをすること。世の中の流れに逆らわずに、流れのままに生きること。
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「け」から始まる四字熟語
傾側偃仰

「け」から始まる四字熟語

げんせきせいがん
三国時代の竹林の七賢の指導者的人物の阮籍は、俗世にこだわらない人であったが、気に入らない人物に対しては白眼で対応し、気に入った人物に対しては青眼で対応したという故事。
けんがのべん
奔流のようによどみなく話すこと。
けっかのいきおい
堤防を壊した水が一気にあふれ出るように、止めることの難しい、激しい勢いのこと。
げんぽせきぎょく
美しい文章のたとえ。
けいきゅうひば
身分が高く財産がある人の服装。
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風向きを見ながら舵を取る。
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懸崖勒馬を押さう。
けんがそうせい
二国の境界を犬のきばがかみ合うように入りくませて,互いに牽制(けんせい)させること。

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