葷酒山門(くんしゅさんもん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「葷酒山門」の意味を解説します。

葷酒山門
読み方
くんしゅさんもん
意味
くさいものや酒を飲んで山門に入ることを禁じた語。禅寺の入口には「不許葷酒入山門」葷酒山門に入るを許さず、と書かれている。にらやねぎ、にんにくなどの強い匂いを発する野菜は精力を無駄につけ、酒も心を惑わすもので、どちらも修行の邪魔とされる。
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「く」から始まる四字熟語
葷酒山門

「く」から始まる四字熟語

くうぜんぜつご
現在や過去にはそれに類する物事がなく、将来にもなかろうと思われる、ごくまれなさま。
くぶんすうけん
学問や見識が狭く、偏っていること。
ぐんぎふせん
人々が利益のあるところに群がることをいやしんでいうたとえ。
くんおんかいがく
君主の恩は海や谷のように深いこと。
くさたりみずたる
仏法を徹底的に修業した人は、あらゆる物事にこだわることなく淡々と仏の道を実践するものであるということ。
くんしふき
君子は器ならず。
くうりくうろん
現実とかけ離れていて、実際に役に立たない理論のこと。
くづめらくがみ
俗世の苦楽の様子のことで、苦しい時は爪がよく伸び、楽をしている時は髪がよく伸びること。

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