貴耳賤目(きじせんもく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「貴耳賤目」の意味を解説します。

貴耳賤目
読み方
きじせんもく
意味
耳を貴び目を賤しむ。他人から聞いたことを信じ込み、自分の目で見たことを信じないこと。または、現在を軽視して、過去の出来事を重視すること。
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「き」から始まる四字熟語
貴耳賤目

「き」から始まる四字熟語

きょうしんたいぞく
勢力の強大な家来や豪族。
きょゆうそうほ
潁水(えいすい)で耳を洗っている許由を見て,やはり尭帝から天下を譲ろうと言われた高士の巣父は,そのようなけがれた水を牛に飲ませることはできないとして,牛を引いて帰っていったという故事。
きょうだいでし
兄と弟のような関係の門人。
きじんてんゆう
必要のない心配をすること。
きちきさく
その場に応じて働く才知による奇抜なはかりごと。
きょちょうせいせい
虚勢を張って大言壮語するさま。
きょうこうきんげん
手紙の末尾に用いる語。
ききいっぱつ
一つ間違えれば重大な危機にさらされるという瀬戸際のこと。

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