帰馬放牛(きばほうぎゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「帰馬放牛」の意味を解説します。

帰馬放牛
読み方
きばほうぎゅう
意味
戦争が終わって平和になることのたとえ。または、二度と戦争をしないことのたとえ。戦争のための馬や牛を野性にかえすという意味から。殷の紂王を討ち取った周の武王が、戦争で使った馬を崋山の南で放ち、牛を桃林の野に放って二度と戦争に用いないことを示した故事から。
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「き」から始まる四字熟語
帰馬放牛

「き」から始まる四字熟語

きょくびほうきょう
美しい眉と、ふっくらとしたほお。
きちじょうけか・きっしょうかいか
吉祥天を本尊としてまつり、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願い、毎年正月に行われる法会。
きょうこうへきさく
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。
きかいのこころ
偽りたくらむ心。
ぎょくせんきんと
月のこと。
ぎおんしょうじゃ
釈迦が説法した寺の名前。
きょそどうさ
立ち居振る舞い。
ぎょくようきんし
子の一族や子孫のたとえ。

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