匡衡壁鑿(きょうこうへきさく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「匡衡壁鑿」の意味を解説します。

匡衡壁鑿
読み方
きょうこうへきさく
意味
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。苦学のたとえ。匡衡は幼い頃家庭が貧しく灯火の油を買うことができなかったため、壁に穴を開け隣家の明かりで勉学に励んだという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
匡衡壁鑿

「き」から始まる四字熟語

きこのいきおい
一度勢いがついてしまうと、途中でやめることが出来ないということ。
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きわめて慎み深く、まじめで正直なさま。
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