匡衡壁鑿(きょうこうへきさく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「匡衡壁鑿」の意味を解説します。

匡衡壁鑿
読み方
きょうこうへきさく
意味
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。苦学のたとえ。匡衡は幼い頃家庭が貧しく灯火の油を買うことができなかったため、壁に穴を開け隣家の明かりで勉学に励んだという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
匡衡壁鑿

「き」から始まる四字熟語

きざんのこころざし
世間での名声と利益を捨て、世間との接触を避けて信念を守ろうとすること。
きしこうぼ
様子をうかがい、これにならって真似をすること。
きんしょうしんび
きわめて慎重なさま。
きょうかすいげつ
長く続かずに消えてしまいやすい幻のたとえ。
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つまらないものや、役に立たない無用なもののたとえ。
きゅうこくさいみん
国や世の中を救い、人々を苦しみから救うこと。
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仙人などの清浄な暮らしのこと。
きげんきこう
言葉と行動を清く正しくすること。

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