九棘三槐(きゅうきょくさんかい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「九棘三槐」の意味を解説します。

九棘三槐
読み方
きゅうきょくさんかい
意味
政界の最高幹部のこと。九棘は九郷の別称、三槐は三公の別称。周の時代に、君主が朝廷の庭の三公の位置を示す場所に槐の木を植え、九郷の場所を示す場所に棘の木を植えていたということから。
タグ
「き」から始まる四字熟語
九棘三槐

「き」から始まる四字熟語

きょうしゅぼうかん
事に際し、腕を組んでわきで見ているだけで何もしないこと。
きどごめん
芝居、見せ物などにただで入れること。
きかいこうし
身分の高い家柄の男子。
きんぎょくまんどう
金や宝玉などの宝物が家に満ちていること。
きゆうしてい
王侯貴族の子弟。
きょうきはつざい
「金が儲かりますように」という意。
きそたいしゃ
何もせずじっとしていても、生体で自動的に行われている活動。
きゅうねんるいだい
自分の一生から子孫代代にいたる。

九棘三槐のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす