箕山之節(きざんのせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「箕山之節」の意味を解説します。

箕山之節
読み方
きざんのせつ
意味
世俗から引退して、自分の節操、意志を守ること。
タグ
「き」から始まる四字熟語
箕山之節

「き」から始まる四字熟語

きょうぞんきょうえい
二つ以上のものが対立することなく互いに助け合い、共に栄えること。
きゅうじゅじっきゅう
中国、宋・元の時代に、儒者を賤しめて人間の分類の十棟の第九番目に儒者をおき最下等に乞丐(乞食)を当てた。
きょうぐんこしん
官軍のない軍隊が単独で進みゆくことから、助けも無く孤立して事を行うこと。
きょうせいかんよう
甘やかされて育つこと。
きかおんざ
長らく放浪していた者が、故郷の自分の家に帰って身も心も落ち着く。
きゅうちょうすんだん
はらわたがずたずたに断ち切られるほど、つらく悲しい。
きっくつごうが
(ごうは環境依存文字で敖の下に耳。
きょくじつしょうてん
朝日が昇るように、勢力の盛んなこと。

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