机上空論(きじょうのくうろん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「机上空論」の意味を解説します。

机上空論
読み方
きじょうのくうろん
意味
理論的ではあるが、実際に行うことが不可能な考えや意見のこと。状況や状態などを一切考慮せずに、理論だけを考えたために、実現することが出来ない計画や議論という意味から。
タグ
「き」から始まる四字熟語
机上空論

「き」から始まる四字熟語

きっこうじゅうこつ
亀の甲羅や牛や鹿の骨。
きりょのしん
他家で客扱いを受けながら、家来になっている人。
きぎいんこう
快楽だけを求めた不必要な技や度を越した技巧のこと。
きゅうこうきんり
功を急いで目前の利益を求める。
きかくよくしゅう
やりたいことを、一気に全部やろうとすること。
きょそしっとう
事に当たって対処の仕方や振る舞いが適当でないこと。
ぎょくせきどうき
宝玉と石ころを同じ箱に詰める意で、賢者も愚か者も同じように扱うこと。
きょうえつしごく
この上なく喜ぶことを表す、畏まった表現。

机上空論のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす