許由巣父(きょゆうそうほ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「許由巣父」の意味を解説します。

許由巣父
読み方
きょゆうそうほ
意味
潁水(えいすい)で耳を洗っている許由を見て,やはり尭帝から天下を譲ろうと言われた高士の巣父は,そのようなけがれた水を牛に飲ませることはできないとして,牛を引いて帰っていったという故事。水墨画の画題。
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「き」から始まる四字熟語
許由巣父

「き」から始まる四字熟語

きかいきんとう
教育、雇用、医療などで社会的活動から除外されないように差別を廃止しようとする考え。
きりゃくじゅうおう
策略を時に応じて自在にめぐらし用いること。
きょかしゅうじつ
外面的華美に走ることなく、実質的・本質的な意味における人間性の豊かさに価値を置き、内面の充実に努めること。
きゅうしいっしょう
危ういところで奇跡的に助かること。
ぎょもくえんせき
外観は似ているが、内実は似ても似つかない価値のないもののたとえ。
きざんのこころざし
世間での名声と利益を捨て、世間との接触を避けて信念を守ろうとすること。
きんこせいめい
どらと太鼓が一斉に鳴り響く。
きゅうざんばしょく
泣いて馬謖を斬る。

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