許由巣父(きょゆうそうほ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「許由巣父」の意味を解説します。

許由巣父
読み方
きょゆうそうほ
意味
潁水(えいすい)で耳を洗っている許由を見て,やはり尭帝から天下を譲ろうと言われた高士の巣父は,そのようなけがれた水を牛に飲ませることはできないとして,牛を引いて帰っていったという故事。水墨画の画題。
タグ
「き」から始まる四字熟語
許由巣父

「き」から始まる四字熟語

きようびんぼう
なまじ器用なために、あれこれと気が多く、また都合よく使われて大成しないこと
きょうがくあいちょうず
教えたり学んだりして知徳を助長発展させる。
きゅうかさんぷく
夏の一番暑い時期のこと。
きかようそう
仙境にあるといわれる美しい花と草。
きちょいっか
文学や著作で、独自の構想や文章を編み出し、一家を成すことをいう。
きんしんしゅうこう
詩文の才能にすぐれているたとえ。
きゅうりゅうゆうたい
官職などをいさぎよく、きっぱりと辞めること。
ぎょうてんふき
仰いで天に愧ず。

許由巣父のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす