きゅうしゅうちょしょ
志を得ず苦境に悩んでいる賢人が、書を著してその志を吐露すること。
きょうきはつざい
「金が儲かりますように」という意。
きちきさく
その場に応じて働く才知による奇抜なはかりごと。
きかんのわざわい
良い出来事には邪魔が入りやすいことのたとえ。
きゅうじゅじっきゅう
中国、宋・元の時代に、儒者を賤しめて人間の分類の十棟の第九番目に儒者をおき最下等に乞丐(乞食)を当てた。
きゅうていたいりょ
貴重な物や重要な地位や名声などのたとえ。
きょどうけんきょう
心をむなしくし、公平無私にものを見るたとえ。
きこどうどう
軍隊の隊列などがきちんと整っていて、威厳のある様子のこと。