虚室生白(きょしつしょうはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「虚室生白」の意味を解説します。

虚室生白
読み方
きょしつしょうはく
意味
がらんとした部屋には、日光が射し込んで、自然に明るくなる。人間も心をからにして何ものにもとらわれずにいれば、おのずと真理、真相がわかってくるという思想。
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「き」から始まる四字熟語
虚室生白

「き」から始まる四字熟語

きょちょうせいせい
虚勢を張って大言壮語するさま。
きんかいっちょう
槿花一朝の夢。
ぎょうきまっせ
道義の衰え乱れた末の世。
ききかいかい
常識では理解できない不思議なさま。
きかいきんとう
教育、雇用、医療などで社会的活動から除外されないように差別を廃止しようとする考え。
きょうだいでし
兄と弟のような関係の門人。
ぎじむこう
信じることができずに、疑いながら行動しても、よい結果が期待できないこと。
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追い詰められた猿はどの木へでもよじ登って身の安全をはかるように、生活に窮した者は就職するに際して、地位や給料、仕事の内容など、とやかく言わないこと。

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