虚室生白(きょしつしょうはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「虚室生白」の意味を解説します。

虚室生白
読み方
きょしつしょうはく
意味
がらんとした部屋には、日光が射し込んで、自然に明るくなる。人間も心をからにして何ものにもとらわれずにいれば、おのずと真理、真相がわかってくるという思想。
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「き」から始まる四字熟語
虚室生白

「き」から始まる四字熟語

ぎおんしょうじゃ
釈迦が説法した寺の名前。
きょうろいってき
思い切ってさいころを投げる。
きょそどうさ
立ち居振る舞い。
きょくちょくぶんめい
物事の是非・正邪がはっきりしているさま。
きゅうじゅじっきゅう
中国、宋・元の時代に、儒者を賤しめて人間の分類の十棟の第九番目に儒者をおき最下等に乞丐(乞食)を当てた。
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一つ間違えれば重大な危機にさらされるという瀬戸際のこと。
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物事を行うのに一定の方針がないまま、その場その場で適当に処理するたとえ。

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