挙棋不定(きょきふてい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「挙棋不定」の意味を解説します。

挙棋不定
読み方
きょきふてい
意味
物事を行うのに一定の方針がないまま、その場その場で適当に処理するたとえ。また、物事を行うのになかなか決断できないことのたとえ。本来は、碁石を手に持ち上げたものの、打つところがなかなか決まらない意。
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「き」から始まる四字熟語
挙棋不定

「き」から始まる四字熟語

きょしんへいい
愛憎の念がなく公平な態度。
きゅうばそうけん
弓術・馬術・槍術・剣術。
きりょうちんせん
糧を棄て、船を沈む。
きょうだいでし
兄と弟のような関係の門人。
きちきさく
その場に応じて働く才知による奇抜なはかりごと。
ぎうんさいむ
周囲の人々の疑惑や嫉妬が、雲や霧がかかっているかのように晴れないこと。
きょれいふまい
心は目に見ることができないが、その働きはすぐれて明らかで、鏡がものを照らすようである。
きゅうかさんぷく
夏の一番暑い時期のこと。

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