挙棋不定(きょきふてい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「挙棋不定」の意味を解説します。

挙棋不定
読み方
きょきふてい
意味
物事を行うのに一定の方針がないまま、その場その場で適当に処理するたとえ。また、物事を行うのになかなか決断できないことのたとえ。本来は、碁石を手に持ち上げたものの、打つところがなかなか決まらない意。
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「き」から始まる四字熟語
挙棋不定

「き」から始まる四字熟語

ききかげき
一瞬の出来事のこと。
きんこんいちばん
褌を緊めて一番せよ。
きょうみさくぜん
興の尽きるさま。
きしょうてんけつ
漢詩で、絶句の構成の名称。
きくじゅんじょう
物事や行為の標準・基準になるもののこと。
きざんのせつ
世俗から引退して、自分の節操、意志を守ること。
きょせいてんたん
心静かでわだかまりがなく、さっぱりしているさま。
きょうみほんい
面白いか面白くないかだけを判断の基準にすること。

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