いっきょりょうとく
一つの動作や行動によって二つの利益を得ること。
いんきせっぽう
その場その場に対応して仏法の真理を悟らせようとする説法。
いちじょういっぱつ
侶の極めて質素な身なりを形容する語。
いっせんごりん
兵士として国民を徴集する命令書「召集令状」の郵便料金のことを言う。
いちじょうのしゅんむ
人生のはかないことのたとえ。
いんようごぎょう
天地間にあって、万物を造り出す陰と陽の二気と、天地間に循環流行して、万物を生じるもとになる水・火・木・金・土の五つの元素。
いちねんさんぜん
日常における一瞬の思いの中にも、全宇宙の全事象が備わっているということ。
いっしつりえき
ある出来事がなければ、手に入れていたはずの収入や利益。