一念三千(いちねんさんぜん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一念三千」の意味を解説します。

一念三千
読み方
いちねんさんぜん
意味
日常における一瞬の思いの中にも、全宇宙の全事象が備わっているということ。天台宗の教義。
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「い」から始まる四字熟語
一念三千

「い」から始まる四字熟語

いちぶいちりん
ごくわずかなこと。
いせんひつご
書を作るに当たっては、まずその作品についての意図・構想を明確にさせてから書きはじめるべきであること。
いんしさっくん
勝利の戦争から戻って廟に参内し、酒を飲み、戦の手柄を記録すること。
いいたた
のびやかで美しいさま。
いっきじっき
一回の食事の間に、十度も席を立ち上がる意。
いっしゃくはっすん
揚代が十八匁だったことから、かこい女郎の異称。
いちばくじっかん
努力よりも怠る方が多ければ、せっかくの努力が何の役にも立たないことのたとえ。
いちじつきゅうせん
主君の寵愛を受けている様。

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