一念三千(いちねんさんぜん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一念三千」の意味を解説します。

一念三千
読み方
いちねんさんぜん
意味
日常における一瞬の思いの中にも、全宇宙の全事象が備わっているということ。天台宗の教義。
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「い」から始まる四字熟語
一念三千

「い」から始まる四字熟語

いおういぎょう
たやすく往生でき楽に修行できる。
いんえんほうせい
四角い天井に丸い淵を描く。
いちがつさんしゅう・いちげつさんしゅう
止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということ。
いっしつりえき
ある出来事がなければ、手に入れていたはずの収入や利益。
いちろじゅんぷう
道中、順風に乗って無事に進むこと。
いっちょういっかん
「一調」は能で一曲中の要所の一段を謡い小鼓・大鼓・太鼓のいずれか一種を合わせて打つ演奏形式。
いざんとうかい
自然を征服しようとするくらい意気込みの盛んなさま。
いちごんほうおん
ひと言声をかけてもらったことに対して感謝すること。

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