陰陽五行(いんようごぎょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「陰陽五行」の意味を解説します。

陰陽五行
読み方
いんようごぎょう
意味
天地間にあって、万物を造り出す陰と陽の二気と、天地間に循環流行して、万物を生じるもとになる水・火・木・金・土の五つの元素。万物の構成要素。古来、これらの要素の消長などによって、吉凶禍福など万象を解釈・説明しようとした陰陽五行説が行われ、いろいろな迷信が生まれて、人々の生活に大きな影響を及ぼした。日本の陰陽道おんようどうもこの流れを汲くんでいる。
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「い」から始まる四字熟語
陰陽五行

「い」から始まる四字熟語

いっきいちゆう
状況が変わるたびに喜んだり心配したりすること。
いいたた
のびやかで美しいさま。
いっぱんせんきん
ほんの少しの恩義でも決して忘れず、手厚いお返しをすること。
いくどうおん
多くの人が、同じ言葉を口にすること。
いんじょうへいこん
縄をつけて引き、根こそぎ取り払うこと。
いんゆしつぎ
つまらない前例やたとえを引いて正しい本来の意義を見失うこと。
いっしいっちょう
人に厳しくしたり、やさしく接したりすること。
いっきいっせん
貧しくなったり、豊かになったりすること。

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