引喩失義(いんゆしつぎ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「引喩失義」の意味を解説します。

引喩失義
読み方
いんゆしつぎ
意味
つまらない前例やたとえを引いて正しい本来の意義を見失うこと。諸葛亮孔明の有名な出師の表の一節に「不宜妄自非薄、引喩失義、以塞忠諫之路也。」とあり、劉備の息子で皇帝となっていた劉禅に注意を促している。
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「い」から始まる四字熟語
引喩失義

「い」から始まる四字熟語

いまつのす
水辺の葦の先に巣を作る鳥は、いつも危険にさらされて落ち着かない生活をしなければならないということ。
いちじゅのかげ
この世の人との出会いや関係は全て、前世の縁によるものということ。
いちみずにこえ
米作りの秘訣のこと第一に水加減第二に肥料のやり方が大切だということ。
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姓名を隠し、偽名を使って世渡りすること。
いっとうさんらい
慎みを持って、深く敬いながら仕事をすること。
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あるときは丘、あるときは谷。
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祝典や祭りの当日のこと。
いせんのぎょほ
古代中国で太公望と呼ばれ、活躍した呂尚のこと。

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