引喩失義(いんゆしつぎ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「引喩失義」の意味を解説します。

引喩失義
読み方
いんゆしつぎ
意味
つまらない前例やたとえを引いて正しい本来の意義を見失うこと。諸葛亮孔明の有名な出師の表の一節に「不宜妄自非薄、引喩失義、以塞忠諫之路也。」とあり、劉備の息子で皇帝となっていた劉禅に注意を促している。
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「い」から始まる四字熟語
引喩失義

「い」から始まる四字熟語

いつやのらん
天子が書を御覧になること。
いっすいけんしゅう
一筋の川が愁いを漂わせて流れゆく秋の情感をいう。
いってんいっかく
文字の一つの点、一つの筆画、主に漢字についていう。
いっしゃせんり
文章や言葉が、止まることなくすらすらと出てくることのたとえ。
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身体は異なっていても、心がお互いに一致していること。
いっちょうのいかり
少しの間、怒ること。
いっちひゃくりょ
物事を色々と考えても、結論は結局一つになるということ。
いっしょけんめい
命がけで物事に取り組む様子。

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