河梁之吟(かりょうのぎん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「河梁之吟」の意味を解説します。

河梁之吟
読み方
かりょうのぎん
意味
人に別れを告げるときの詩。人を見送る時の詩。人を見送っては詩のところで別れを告げるときの詩という意味。漢の李陵が、匈奴の支配する地方で親友の蘇武と別れるときに、うたった詩の一節にもとづく。
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「か」から始まる四字熟語
河梁之吟

「か」から始まる四字熟語

かんびはくらく
韓愈(かんゆ)には悲観的な詩作が多く、白楽天(白居易)には名前のとおり楽天的な傾向の詩が多いということ。
かいもんゆうとう
門を開いて盗に揖す。
かんぜんちょうあく
善事をすすめ、悪事をこらしめること。
かいばかべん
疾走する馬に鞭むちを加える。
かいろうどうけつ
生きては共に老い、死しては同じ穴に葬られる意で、夫婦が仲むつまじく添い遂げること。
かけんしょうぶん
見聞が少なく、見識が極めて狭いこと。
かっぱつはっち
勢いがあるさま。
かいしんきょうく
手紙の末尾に記し、自らの言動をいましめつつしみながら敬意を表す語。

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