汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「汗牛充棟」の意味を解説します。

汗牛充棟
読み方
かんぎゅうじゅうとう
意味
蔵書の非常に多いこと。転じて、多くの書籍。家の中に積み上げれば棟にまで届く高さとなり、車に載せて牛に引かせれば牛が汗を流すほどに書物がある意。
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「か」から始まる四字熟語
汗牛充棟

「か」から始まる四字熟語

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その時代を覆い尽くすほど秀でた才能。
かんきんこぶ
大喜びする様。
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四季の移り変わりなどの自然の世界の事象と、それに影響される人間の世界の事象を、客観的にそのまま詠むべきであるとする俳句の理念の一つ。
かんぜんひょうしゃく
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