冠婚葬祭(かんこんそうさい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「冠婚葬祭」の意味を解説します。

冠婚葬祭
読み方
かんこんそうさい
意味
古来の四大礼式。元服=冠と婚礼=婚と葬儀=葬と祖先の祭祀=祭のこと。人が生まれてから亡くなり、その後に行われるものまで含めた家族的催し物全般を指す言葉である。
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「か」から始まる四字熟語
冠婚葬祭

「か」から始まる四字熟語

かいざんそし
寺院を開いた開祖。
からくさもよう
つる草のはいまわる様子をかいた模様。
かいげんせつりゅう
源(みなもと)を開き流れを節す。
かくちょうこうが
詩歌、文章の体裁や調子が、上品で優雅なこと。
かこうさいし
公をかりて私をなす。
かいせいきし
どうすることもできないような危機的な状況を一気に好転させること。
がっしょうれんこう
その時の利害に従って、結びついたり離れたりすること。
がいしゅういっしょく
鎧の袖でちょっと触れる程度のわずかな力で、たやすく相手を打ち負かすこと。

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