冠婚葬祭(かんこんそうさい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「冠婚葬祭」の意味を解説します。

冠婚葬祭
読み方
かんこんそうさい
意味
古来の四大礼式。元服=冠と婚礼=婚と葬儀=葬と祖先の祭祀=祭のこと。人が生まれてから亡くなり、その後に行われるものまで含めた家族的催し物全般を指す言葉である。
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「か」から始まる四字熟語
冠婚葬祭

「か」から始まる四字熟語

かんしょのか
夫婦の仲がむつまじいこと。
かんじんかんわ
これという用のない閑人(ひまじん)の無駄話。
かいぶつせいむ
万物を開発してあらゆる事業を完成させること。
かいろうどうけつ
生きては共に老い、死しては同じ穴に葬られる意で、夫婦が仲むつまじく添い遂げること。
かんせいせんけつ
才能があるものほど、その才能がはやく衰えやすいこと。
かそうさけん
確かな証拠を手にしていること。
かじきとう
一般に、病気・災難などをはらうために行う祈祷、または、その儀式。
かんとしょうぜん
家が非常に狭く、みすぼらしくさびしいさま。

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