感応道交(かんのうどうこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「感応道交」の意味を解説します。

感応道交
読み方
かんのうどうこう
意味
仏と人間の気持ち、また教える者と教えられる者の気持ちが通じ合うこと。衆生の機根と仏の応化が相互に通じて融合することをいう。広義では、身近な人と分かり合うことを指していう場合もある。
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「か」から始まる四字熟語
感応道交

「か」から始まる四字熟語

かいぜんばんり
天子が地方政治の実情をよく知っていて、臣下は天子を欺くことができないたとえ。
かんじょういにゅう
自分の感情や精神を他の人や自然、芸術作品などに投射することで、それらと自分との融合を感じる意識作用。
かんうんやかく
世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすたとえ。
がんこうしはい
眼光紙背に徹する。
かちょうふうえい
四季の移り変わりなどの自然の世界の事象と、それに影響される人間の世界の事象を、客観的にそのまま詠むべきであるとする俳句の理念の一つ。
かぶかんらく
歌や舞といった遊びを楽しむこと。
かんなんしんく
困難な状況に苦しみ悩むこと。
がいてんがいち
天をおおい、地をおおうこと。

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