階前万里(かいぜんばんり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「階前万里」の意味を解説します。

階前万里
読み方
かいぜんばんり
意味
天子が地方政治の実情をよく知っていて、臣下は天子を欺くことができないたとえ。万里の遠方の出来事も、手近な階段の前のことのように分かる意から。
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「か」から始まる四字熟語
階前万里

「か」から始まる四字熟語

かんしょうせんじょう
松は厳しい冬の寒さにもめげず、緑の葉をつけて岩の上に毅然とそびえる。
かんこんそうさい
古来の四大礼式。
がいこうじれい
相手に好感を抱かせるように、表面を繕っていう言葉。
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蔵書の非常に多いこと。
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人々が豊かで、太平な世を楽しむたとえ。
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公務員同士の接待。
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生きては共に老い、死しては同じ穴に葬られる意で、夫婦が仲むつまじく添い遂げること。

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