怪力乱神(かいりきらんしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「怪力乱神」の意味を解説します。

怪力乱神
読み方
かいりきらんしん
意味
奇怪なこと、力わざのこと、秩序を乱すようなこと、神秘的なこと。また、怪しく不思議で人知ではかり知れないもののこと。孔子は「怪力乱神を語らず(理性で説明できないものについては触れない)」と言った。
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「か」から始まる四字熟語
怪力乱神

「か」から始まる四字熟語

かくぶつきゅうり
物事を突き詰めて、道理を明らかにすること。
かつもくそうたい
刮目して相待つ。
がむしゃら
後先を考えないで強引に事をなすこと。
かいきょうかいそう
驕らず焦らず騒がず、慎んで静かに堅実にやりなさいということ。
かいかじしん
自分の過ちを改めて、新たに再出発すること。
かんこんそうさい
古来の四大礼式。
かりょうびんが
仏教で雪山または極楽にいるという想像上の鳥。
かんたんこえつ
見方によっては、近い関係のものも遠く、また異なったものも同じに見えるということ。

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