冠履転倒(かんりてんとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「冠履転倒」の意味を解説します。

冠履転倒
読み方
かんりてんとう
意味
物事の価値や人の地位などが上下逆になっていて、秩序が落ち着いていないこと。本来頭にかぶるべき冠を足につけ、足にはくべき履を頭にかぶる意から。
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「か」から始まる四字熟語
冠履転倒

「か」から始まる四字熟語

かんなんたじ
難儀で、面倒なことの多いこと。
かとうきょうそう
同業の企業が市場占有率を拡大しようとして起こる過度の競争状態。
かんびそうずい
細い道で横に並んで進めないため、一頭ずつ縦に並んで進むこと。
かうんきほう
夏に発生する入道雲が作り出す、珍しい峰の形のこと。
かいげんえきてつ
法律や制度を変えること。
かちゅうぎひょう
見聞が狭いことのたとえ。
かぶんしょうけん
見識が狭いこと。
かったつじざい
心が広く小事にこだわらないさま。

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