夏虫疑氷(かちゅうぎひょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「夏虫疑氷」の意味を解説します。

夏虫疑氷
読み方
かちゅうぎひょう
意味
見聞が狭いことのたとえ。見聞の狭い人は広い世界を理解しえないたとえ。見識の狭い人が自分の知らないことを信じようとしないこと。冬を知らない夏の虫は、冬に氷というものがあるのを信じない意から。
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「か」から始まる四字熟語
夏虫疑氷

「か」から始まる四字熟語

かんかふぐう
すぐれた才能を持ちながら、世に受け入れられないこと。
かいろうどうけつ
生きては共に老い、死しては同じ穴に葬られる意で、夫婦が仲むつまじく添い遂げること。
がんめいふれい
頑固で無知なこと。
かっくりそう
(くは環境依存文字で尸に髏の骨をぎょうにんべんに換えたもの。
かぼうとうぶん
瓜や豆を割るように、分割すること。
かっかげきはつ
盛んに燃えさかる炎が、激しくわき起こること。
がまんごうきょう
分の考えを押し通し他に従わず、意地を張るさま。
かかいのめい
約束したことを成し遂げ、信義を守り抜いて信頼を得ること。

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