夏虫疑氷(かちゅうぎひょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「夏虫疑氷」の意味を解説します。

夏虫疑氷
読み方
かちゅうぎひょう
意味
見聞が狭いことのたとえ。見聞の狭い人は広い世界を理解しえないたとえ。見識の狭い人が自分の知らないことを信じようとしないこと。冬を知らない夏の虫は、冬に氷というものがあるのを信じない意から。
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「か」から始まる四字熟語
夏虫疑氷

「か」から始まる四字熟語

かんせいのあ
井の中の蛙。
かくぶつきゅうり
物事を突き詰めて、道理を明らかにすること。
かないあんぜん
家屋や家族の者に災害や病気などといった問題がなく、平穏であること。
かんかいそちょう
唐の名文家韓愈の文章は広大な海のようにおおらかであり、一方、北宋の名文家蘇軾の文章は、海の潮のように起伏が激しく動的であること。
かぎょのふくしつ
内側から腐敗して、国などが崩壊していくこと。
かいばかべん
疾走する馬に鞭むちを加える。
かくぜんたいこう
心が何のわだかまりもなくからっと広く、少しの偏りもないこと。
かんしょくしょうい
(かんは環境依存文字で日干。

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